2026.09.10|新宿区|色褪せした屋根・外壁をフッ素塗料で塗り替え|シーリング・FRP防水も施工
| 施工エリア | 東京都新宿区 |
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| 工事種別 | 屋根塗装・外壁塗装・付帯部塗装・シーリング打ち替え・バルコニーFRP防水・破損雨樋交換・屋根クラック補修 |
| 使用塗料 | 屋根:アステックペイント/スーパーシャネツサーモF、屋根下塗り:アステックペイント/サーモテックシーラー、外壁:アステックペイント/フッ素REVO1000-IR、外壁下塗り:アステックペイント/エピテックフィラーAEⅡ、付帯部:アステックペイント/マックスシールド1500Si-JY、バルコニーFRP防水:日本特殊塗料/タフシール TS-B工法 1Ply |
| 施工期間 | 約3週間 |
| 概算金額 | 約170万円 |

担当者コメント
東京都新宿区の戸建て住宅にて、屋根・外壁・付帯部塗装、シーリング打ち替え、バルコニーFRP防水、破損した雨樋の交換を施工させていただきました。
今回の工事のきっかけは、屋根や外壁に見られた経年による色褪せです。
外観をきれいにするだけではなく、屋根のクラック補修、シーリングの打ち替え、バルコニー防水、破損した雨樋の交換まで行い、建物全体をまとめてメンテナンスしました。
材料については、今後の耐久性を確保しながら工事費とのバランスも考え、屋根・外壁ともにフッ素系の高耐候仕様を採用しています。
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屋根はクラックを補修してから塗装
今回の新宿区のお住まいでは、屋根にクラックが確認されたため、塗装前にクラック補修を実施しました。
屋根塗装では、表面の色褪せだけを見てそのまま塗り重ねるのではなく、先に下地の状態を確認することが重要です。
ペイントワークスでは、屋根・外壁ともに仕上げ塗料を塗る前の下地状態を確認し、必要な補修を行ったうえで塗装工程へ進むことを大切にしています。
完成後には見えなくなる部分ですが、こうした下地処理も建物を長く維持するための重要な工程です。
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屋根はスーパーシャネツサーモFで仕上げ
屋根の下塗りにはサーモテックシーラー、仕上げにはスーパーシャネツサーモFを使用しました。
今回の材料選定で重視したのは、耐久性とコストのバランスです。
屋根は紫外線や雨などの影響を直接受けるため、外壁以上に厳しい環境にさらされます。
そのため、今後のメンテナンス周期も考えながら、耐候性を重視したフッ素系屋根塗料を採用しました。
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外壁はエピテックフィラーAEⅡ+フッ素REVO1000-IR
外壁の下塗りには、アステックペイントのエピテックフィラーAEⅡを使用。
仕上げにはフッ素REVO1000-IRを採用しました。
今回も「高耐久であれば何でもよい」という考えではなく、建物の今後の維持と工事費を考え、耐久性とコストのバランスを重視した仕様としています。
ペイントワークスでは、塗料のグレードだけで判断するのではなく、建物の状態やお客様のご予算、今後のメンテナンス計画まで考えて材料をご提案しています。
新宿区で外壁塗装をご検討されている場合も、必要以上に高額な仕様にするのではなく、建物に合った塗装仕様を選ぶことが大切です。
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シーリングは打ち替えで施工
今回の工事では、外壁塗装と合わせて既存シーリングの打ち替えも行いました。
外壁だけをきれいに塗り替えても、目地部分のシーリングが劣化した状態では建物全体のメンテナンスとして十分とはいえません。
そのため、塗装だけではなくシーリングについても同じタイミングで施工しています。
ペイントワークスでは、屋根・外壁・シーリングなどを別々に考えるのではなく、建物全体の状態を確認しながら必要な工事をご提案しています。
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破損していた雨樋は塗装ではなく交換
付帯部にはマックスシールド1500Si-JYを使用しました。
一方、既存雨樋の一部には破損が確認されたため、その部分については塗装で済ませず雨樋を交換しています。
塗装できる部分と、補修・交換が必要な部分を適切に見極めることも外装リフォームでは重要です。
見た目だけを整えるのではなく、破損した部材については必要な交換を行ったうえで建物全体を仕上げました。
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バルコニーはFRP防水を施工
バルコニーについても、屋根・外壁工事と合わせてFRP防水工事を実施しました。
使用したのは、日本特殊塗料のタフシール TS-B工法 1Plyです。
屋根や外壁だけではなく、雨水の影響を受けるバルコニーについても同じタイミングでメンテナンスすることで、外装全体をまとめて整えています。
足場を設置する外壁塗装のタイミングで、こうした関連工事をまとめて検討することもおすすめです。
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色褪せた外観を明るく整え、屋根・付帯部は濃色で引き締め
施工前は、屋根・外壁ともに経年による色褪せが見られました。
施工後は、既存住宅の雰囲気を大きく変えすぎず、明るい外壁色をベースに、屋根・破風・雨樋などを濃色で統一。
外壁とのコントラストがはっきりし、建物全体が引き締まった印象に仕上がりました☺️
ドローンで施工前後を比較すると、屋根についても色褪せた状態から均一な仕上がりへ変化していることが分かります。
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担当者より
今回の新宿区のお住まいでは、屋根・外壁の色褪せをきっかけにご相談いただきました。
工事では単に色を塗り替えるだけではなく、屋根クラック補修、シーリング打ち替え、FRP防水、破損雨樋交換まで施工し、建物全体をメンテナンスしています。
材料についても、屋根にはスーパーシャネツサーモF、外壁にはフッ素REVO1000-IRを採用し、耐久性とコストのバランスを考えた仕様としました。
ペイントワークス有限会社では、新宿区をはじめ東京都内の戸建て住宅で、屋根・外壁の状態を確認し、塗装だけでなく補修・シーリング・防水・雨樋なども含めた外装リフォームをご提案しています。
新宿区で、
「屋根や外壁の色褪せが気になってきた」
「屋根にひび割れがある」
「シーリングも一緒に直したい」
「雨樋が割れている」
「外壁塗装と防水工事をまとめて行いたい」
といったお悩みがございましたら、新宿区の屋根塗装・外壁塗装はペイントワークス有限会社へお気軽にご相談ください☺️