2026.09.06|横浜市港北区|外壁のひび割れ・チョーキングを補修|屋根・外壁塗装とFRP防水工事
| 施工エリア | 神奈川県横浜市港北区 |
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| 工事種別 | 屋根塗装・外壁塗装・付帯部塗装・バルコニーFRP防水・破損雨樋交換・後付け雪止め設置・内装木枠/カウンター着色およびクリヤー塗装 |
| 使用塗料 | 屋根:アステックペイント スーパーシャネツサーモF、外壁:アステックペイント フッ素REVO1000-IR、付帯部:アステックペイント マックスシールド1500Si-JY、屋根下塗り:アステックペイント サーモテックシーラー、外壁下塗り:アステックペイント エピテックフィラーAEⅡ、バルコニーFRP防水:日本特殊塗料 タフシール TS-B工法 1Ply |
| 施工期間 | 約3週間 |
| 概算金額 | 約196万円 |

担当者コメント
横浜市港北区の戸建て住宅にて、屋根・外壁・付帯部塗装、バルコニーFRP防水、破損雨樋交換、後付け雪止め設置、内装木枠・カウンターの着色およびクリヤー塗装を施工させていただきました!
今回のお客様は、以前ペイントワークスでアパートの塗装工事をご依頼いただいたOB顧客です。
今回は親族の方がお住まいになる予定の所有物件について、再びご相談をいただきました。
現地調査を行ったところ、外壁にはひび割れや強いチョーキング現象が確認され、一部の雨樋には破損も見られました。
そこで今回は単に屋根・外壁を塗り替えるだけではなく、ひび割れの状態に応じた補修を行い、雨樋交換やバルコニー防水、雪止め設置、さらに室内の木部塗装まで含めて建物全体をメンテナンスしました。
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外壁のひび割れ幅によって補修方法を変更
今回の横浜市港北区の現場で特に重要だったのが、外壁に発生していたひび割れの補修です。
ペイントワークスでは、ひび割れをすべて同じ方法で処理するのではなく、ひび割れ幅や状態を確認して補修方法を使い分けています。
今回の施工では、
0.5mm以下のひび割れ
→ カチオンフィラーによる補修
0.5mm以上のひび割れ
→ Uカットシーリング充填工法+パターン調整
として施工しました。
幅の大きなひび割れについては、ひび割れ部分をU字状にカットして補修部分を確保し、シーリング材を充填。
その後、補修跡だけが不自然に目立たないよう、既存外壁に合わせてパターン調整を行ってから塗装工程へ進んでいます。
外壁塗装は上から色を塗れば終わりではありません。
ペイントワークスでは、完成後には見えなくなる下地処理こそ建物を長く維持するために重要な工程と考えています。
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激しいチョーキングに対して高圧洗浄を通常以上に丁寧に施工
今回の現場では、外壁のチョーキング現象がかなり進行していたことも特徴です。
チョーキングとは、塗膜が経年劣化して表面が粉状になっている状態です。
この粉化物が外壁表面に多く残った状態で次の塗装工程へ進むのは適切ではありません。
そのため今回の現場では、通常の現場以上に高圧洗浄を丁寧に行い、劣化した旧塗膜の粉化物や汚れをできるだけ除去してから下塗り工程へ進みました。
ペイントワークスでは「高圧洗浄=ただ水をかける工程」とは考えていません。
既存外壁の状態を確認しながら、次に施工する塗料が適切に密着できる下地をつくるための重要な工程として施工しています。
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エピテックフィラーAEⅡ+フッ素REVO1000-IRで外壁を3回塗り
外壁の下塗りにはアステックペイントのエピテックフィラーAEⅡを使用。
メーカーでは、エポキシ結合の微弾性フィラーで、強靭な塗膜を形成する外壁用下地調整材として案内されています。
今回も、
下塗り1回+上塗り2回=合計3回塗り
で施工しています。
上塗りにはフッ素REVO1000-IRを採用しました。
今回この材料を選んだ理由は、耐久性とコストのバランスです。
必要以上に高額な仕様を選ぶのではなく、今後のメンテナンスまで考えたうえで、今回の建物に適した仕様をご提案しています。
フッ素REVO1000-IRは、メーカー公式でも高耐候性・低汚染性・遮熱性を備えた外壁用フッ素塗料とされ、期待耐用年数は16~20年と案内されています。※耐用年数はメーカー試験等に基づく目安であり、実際の環境・下地・施工条件によって異なります。
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屋根にはスーパーシャネツサーモF
屋根の上塗りにはアステックペイントのスーパーシャネツサーモFを採用しました。
下塗りにはサーモテックシーラーを使用しています。
スーパーシャネツサーモFは、メーカー公式で遮熱性と高耐候性を特徴とする屋根用フッ素塗料として案内され、期待耐用年数は16~20年です。
外壁のフッ素REVO1000-IRと合わせ、今回の材料選定では耐久性と工事費のバランスを重視しています。
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付帯部まで建物全体をメンテナンス
雨樋などの付帯部には、アステックペイントのマックスシールド1500Si-JYを使用しました。
同製品は鉄部・硬質塩ビ・木部などさまざまな素材に対応する多用途の弱溶剤シリコン塗料です。
また、今回は既存雨樋の一部に破損が確認されたため、塗装で済ませるのではなく破損部分は交換しています。
ペイントワークスでは、塗ればきれいになる箇所と、交換・補修が必要な箇所を分けて判断し、建物の状態に合わせた施工をご提案しています。
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後付け雪止めも設置
今回の工事では、屋根塗装と合わせて後付け雪止めの設置も行いました。
屋根を塗るだけでなく、同じ足場を利用できるタイミングで必要な屋根工事もまとめて施工しています。
外壁塗装・屋根塗装のために設置する足場を有効活用することで、将来別々に工事する場合と比べて効率的に建物のメンテナンスを進めることができます。
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バルコニーはタフシールTS-B工法1PlyでFRP防水
バルコニーについても、今回のタイミングでFRP防水を施工しました。
使用したのは日本特殊塗料のタフシール TS-B工法1Plyです。
メーカー資料でもTS-B工法1Plyは、ベランダ・バルコニー・陸屋根などを用途とするFRP防水仕様として掲載されています。
屋根・外壁だけではなく、雨水の影響を受けるバルコニーまでまとめてメンテナンスすることで、建物全体を保護しています。
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内装の木枠・カウンターも着色+クリヤー塗装
今回の施工では外装だけではなく、室内の木枠やカウンターについても着色およびクリヤー塗装を行いました。
親族の方が今後お住まいになる予定ということもあり、外装メンテナンスと合わせて室内の木部も整えています。
ペイントワークスでは、屋根・外壁だけでなく、こうした木部塗装や付帯工事まで一括して対応することで、複数の業者へ別々に依頼する手間を減らせるよう努めています。
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既存の雰囲気を残しながらメリハリのある外観へ
今回の塗り替えでは、建物全体のイメージを極端に変えるのではなく、既存のレンガ調部分を活かしながら外壁を明るく整えました。
一方、バルコニー外壁や破風・雨樋などには濃色を配置。
施工前と比較すると、明るい外壁と濃色の付帯部によるコントラストがはっきりし、既存のレンガ調外壁もアクセントとして映える仕上がりになっています☺️
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担当者より
今回の横浜市港北区のお住まいは、以前アパート塗装をご依頼いただいたOB顧客から、所有されている別の物件について再度お声がけいただいた工事でした。
再びペイントワークスへご相談いただけたことを大変うれしく思います。
今回は外壁のひび割れ幅に合わせて、0.5mm以下はカチオンフィラー、0.5mm以上はUカットシーリング充填工法+パターン調整と補修方法を変更。
さらに、チョーキングが激しかったため、通常以上に高圧洗浄を丁寧に行ってから塗装工程へ進みました。
破損していた雨樋については交換し、後付け雪止め、バルコニーFRP防水、室内木部の塗装まで施工しています。
ペイントワークス有限会社では、横浜市港北区をはじめ東京都・神奈川県エリアで、建物ごとの劣化状態を確認し、「どの塗料を塗るか」だけでなく「塗る前に何を直す必要があるか」を重視した屋根・外壁塗装を行っています。
横浜市港北区で、
「外壁にひび割れがある」
「触ると白い粉が付く」
「雨樋が割れている」
「屋根と外壁をまとめてメンテナンスしたい」
といったお悩みがございましたら、横浜市港北区の外壁塗装・屋根塗装はペイントワークス有限会社へお気軽にご相談ください☺️